ハロウィン国際交流イベント
おはなお知らせおはな

10月31日(土) 10:00−17:00
愛・地球博跡地のモリコロパークで仮装コンテストをメインイベントとするハロウィン国際交流イベントに出展します!!

今回は、ブルンジのアフリカンと一緒の出展です。
シアバターの他に、今回はアフリカのアクセサリーもありますので
楽しみに見に来てくださいね



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| 店主日記 | 22:43 | comments(0) | - |
アースガーデン秋来場お礼
おはなアースガーデン秋・来場お礼おはな
先週土、日曜日に開催されたアースガーデン秋には大勢の方にご来場いただきありがとうございました

土曜の夕刻には小降りの雨、日曜の午前はほぼ雨降りという悪天候の中、
そして何よりもここ数日間でぐっと冷え込んだこの2日間、どうなることやら・・とヒヤヒヤ気分でした。

冷えは古着やさんに味方したのか、厚手のセーターやジャケット類が飛ぶように売れたとか。。

それでも日曜午後はステージ前は溢れかえる人・人・人でいっぱい!

みんな〜ありがとう!!

お手伝いに来てくれたKIさん、KOさん(あ、そういえばふたりの名前が同じだ!)、ほんとにありがとうございました。疲れたでしょっ!?

今回初めて一緒に出展したkonkoinaさんと一緒のギニアマーケット、楽しかったです。アルーナ、お利口さんだったなあ。。アルーナはkonkoinaさんのお子さんです。
 


ギニアマーケットやりながら、ギニアのマディナの話ができるなんて予想しなかった楽しみでした。。。
konkoinaさん、お世話になりました。

写真はシアバター量り売りの様子です




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| 店主日記 | 22:22 | comments(0) | - |
なぜアフリカ支援?そのわけは・・
特ダネで中野美奈子アナのシエラレオネ取材報告をTVで見たときの鮮烈な印象を思い出して
彼女のシエラレオネ報告を再びネットで読み返してみた。

TVでみたときもそうだったように、自分もまた4月に訪れたギニアの公立病院の実態を思い出した。
わたしが訪れた病棟は比較的症状の軽いひとたちが入院するリュウマチ病棟だったから、中野アナのように子どもの死に直面したわけではない。それでも粗末なベッド、医療物資の不足はひどかった。

その後訪れた孤児院は、子どもたちのほぼ全員が、引き取られたときは重い病気を患った状態で捨てられていたという。これはどういうことなのかというと、薬が買えない、病院にかかるお金がないという理由で捨てられる、ということだ。引き取られた子たちはちゃんと生きて元気に頑張っている。
ちょっとした手厚い看護があれば、ちゃんと救われる命が今日もどこかでないがしろにされている。

わたしは支援とは何か・・ときどき考える。
自分の家族、両親、身近でお世話になっているひとたち、・・・海を越えた遠く離れた知らない人たちよりもそういった身近な人たちを、まず自分の足元を良く見て生きるべきでしょ、と考えていたときもあった。

だけど、ある日自分の心にすっぽりとアフリカが入った。アフリカと出会った。それが人生の転機だったとしか言えない今がある。社会貢献などと大きなことを言うつもりはないけれど、遠い異国の遅れた地で、温かい心で笑顔を振りまいている子どもたちの未来のために、ちょっとだけ何かできたら、と思う。


★中野アナのシエラレオネ報告★





| 店主日記 | 21:53 | comments(0) | - |
アフリカ・人つながり
今年ブログで知り合った女性は去年私と同じ時期にアビジャンに滞在してたことがわかって、びっくり!
そして今夏に初対面で、アフリカ話で大盛り上がり

実は彼女は今アビジャンに再上陸。これからのプロジェクトのために。しかもステイ先の弁護士が私たちの仕事仲間のコートジボワール人と同じ名前。また偶然が重なり、アビジャンに30年住んでいる日本人夫婦のこと(彼女が現地で会っている)を仕事仲間に話したら、よ〜く知っている人らしい。来日する前にアビジャンでJICAの車を修理してくれたり、アフリカ料理の店もやっていたらしい。息子さんはアビジャン生まれ。去年は会えなかったから、是非会ってみたい。

こんな風に人がつながっておもしろい。


これからも元気出してガンバロ〜と思った



| チェリー日記 | 00:19 | comments(0) | - |
アフリカ旅行15〜西アフリカの布パーニュ
西アフリカでパッと目に留まるのは、やはりなんといっても布おはな
西ではパインとかパーニュと呼ばれる。すべての布の一枚一枚にストーリーがあるという東のタンザニアのカンガ布も好きだけど、この西の布のあでやかさには目を見張るものがある。

マルシェで布を売る女性たちはすごい!!
その柄いきだけでどこの国のものなのかがわかってしまう。
そして誰もが自分の売る布に誇りを持っていて、どれが売れ筋かもちゃんと知っている。

できるだけたくさんの柄を手に入れたかったので、ひとつの柄の布を少しずつという買い方にしないと帰りの荷物が重くなってしまうから、お気に入りを見つける度にこれを2mほしいと交渉、するとマルシェの女性は、だめだめ、切ってしまうと布が足りなくてドレスができなくなるし、これは確実に売れる布だから、と返してくる。確かに!納得できる。

だからどうしても諦めきれない布地は6m買った。ターバンまでつけてゴージャスなドレスができるたっぷりな量だ。

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| 店主日記 | 23:00 | comments(0) | - |
アフリカ旅行14〜アルコールよりマンゴー
セネガルやギニアの国民の8割がたは敬虔なイスラム教徒だ。
だから食後にを飲まない。

アフリカ旅行9でギニアのクラブの話を書いたけれど、そこでも
ニューヨーカー顔負けのイケメンお兄さんや美しいギャルたちも飲んでいるのはスプライトやコーラだった。

そういえば、海辺のミュージシャンたちも楽器片手に休憩時にはコーラ
だったような・・少数ではあるけれどクリスチャンもいるので彼らのためなのかバーには一応アルコールは並んでいた。

話を戻すと・・・
そんなわけで宗教上お酒は飲めないので、食事のあとはお茶とデザート。
ちょうどマンゴーの美味しい時期だったこともあり、滞在中デザートにはマンゴーを毎日食べた。

日本に帰ってきてどこを見渡しても、あんなにでっかいマンゴーはない。
もう飽きたよーと言えるほど食べていたのに、帰ってきたら懐かしくて
どこかにないかと思っている。大ぶりだからホントに美味しいのかなと
思っていたアフリカンマンゴー。日本に売っているマンゴーとは比べモノにならない甘さだ。

ギニアを発つ日、荷物だらけでやじろべえのようになっているわたしたちに向って、ファミリーはお土産にマンゴーを一箱持たせてくれようとしていた。けど、パリの検疫を通れないだろうから止めておいた・・というか持てる状態ではなかった。


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| 店主日記 | 21:28 | comments(0) | - |
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