先日、おばあちゃんが病院の待合で手にした女性週刊誌に目を留めた。
その内容をわたしに知らせたい一心で、メモまでとってきてくれた。
○月××号の週刊誌に家族で「シアバター」を愛用しているという記事が
載っていた!!という・・・
どこのメーカー?どこの国の原産??
おばあちゃんは自信をもって「ギニア!!」と答えていた。
ギニア??ギニア原産のものを扱っている店は国内にないことはない。
確かにあることはある・・・・でも!!そんなに大量に出回っていることはないし、話を聞いているうちに、それは「ガーナ」ではないかと思えてきた。
気になる気になる・・・というわけで、2.3のお店でその週刊誌を探してみたけれど、バックナンバーになっていて取り置きがなくて確かめられないでいた。
数日後、仲間のチェリーちゃんの夫君の社内にあったといって見せてくれた。
やっぱり「ガーナ」発だった。
今ネットでもちょくちょく見るママバター。
日本で出回っているシアバターの大半はガーナ発です。
有名どころのフランス製品はブルキナファソ発。
およそ16カ国に渡って、シアの木が生育するシアベルトが広がっていますが、良質のシアバターが大量に採れるのは、マリ、ブルキナファソ、ガーナ、ギニアなんです!そして一番日本に届いていないのもギニアのシアバター。
おばあちゃんが再び間違えることのないように、もっとしっかりしなくっちゃ!!と思えた出来事でした
(そういえば、スーダンのシアバターも日本ではレアですね。これまでに
スーダンのを使ってるという日本人にひとりだけ会いました。)