アフリカ旅行9
ギニアのクラブ

8月の和フリカンパーティの紹介記事を書いていて、
ギニアのクラブのことを思い出した。

実はわたしは日本ではクラブと呼ばれるところに一度も行ったことがない。
それなのにギニアでクラブに行った。

ギニアのクラブってどんなところだろう・・・
というのが興味の始まり。

本当は、短い滞在期間中にひとつ願いが叶うなら、
本場のジャンベ、バラフォン、コラのセッションが聞きたかった。

中でもコラの美しい旋律には胸が震えることすらある。大好きな楽器だ。
奏でるのも難しいであろうが、この楽器は残念ながら手元にない・・

さて、音楽ならなんでもいいかとギニアの若い二人に聞かれてOKと答えたのが運のつき。まさかクラブとは!?

クラブへ行くの?と従兄妹まで集まって出発。真っ暗な道を1時間弱走って
着いた先は、安っぽい照明、イルミネーションとは言い難い?ような装飾のエントランスの建物。小さな2階建てだ。

中にはいると、セキュリティチェック。パスポートの提示が求められた。
そしてさらに内側の重厚な扉を開けると・・びっくり!ここはアメリカ?

ニューヨーカー顔負けのDJが巧みにパフォーマンス、そして時にはフロアに出て素敵に踊る。

わたしたちは早い時間(といっても夜23:00)にいたので、お客はまばらだった。だから余計彼のダンスは目立った。

真夜中が近くなると、若者がぞくぞくと現れた。
そのファッションセンスは見事。
昼間には見たこともないような人たちばかりだ。
ハリウッドの映画の1シーンのようだ。

あのミニスカートはどこに売っている?あの靴は?あのバッグは?
セクシーでゴージャスなドレスは一体どこに??

着飾った女性に対して、男性はTシャツにジーンズといういでたちが大半だ。それでもなかなかきまっている。

自分たちの好きな音楽が鳴り出すと踊りにフロアに出る様子は国が変われどどこも同じとみえる。


突然、ヒュ〜〜ンという間の抜けた音がした。

停電だ。あたり一面真っ暗。何ひとつ見えない。

ホテルや病院でなくてもお店なら発電機を持っているだろう、と
考えていたのは間違いだったようだ。

幸いすぐに電気は戻ったけれどこの国の不思議を感じた。

入場料だってそれほど安くはない。

若者はどこの国にいても、こういう遊びが必要なのかな。。

老婆心ながら、もっと働いたほうがいいのではないかと思ってしまった。

それにしても、ホントにアメリカナイズされた内装、人々。

あのミラーボールは、明日の経済状態とはまったく縁もなく今日もまたクルクルと若者たちの頭上で回っていることだろう。



| 店主日記 | 22:32 | comments(0) | - |
和フリカン エンターテイメント ワールド&アドゴニープレゼンツ
おはな和フリカン エンターテイメント ワールド&アドゴニープレゼンツ
ベナン ナショナルデー&アイズ オン アフリカ


日時: 8月1日(土) 19:00−23:00
場所: 六本木 クラブエッジ東京

この日、登場するアーティストたちがすごい!!


Wagane N’diaye Rose(ワガン・ンジャエ・ローズ)

1971年、西アフリカの伝統音楽"sabar"の至宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの18番目の息子としてセネガルのダカールに生まれ、幼少より打楽器を学ぶ。8歳よりプロとして活動。父とともに世界各国をツアー。現在まで数々のメジャーアーティストとの共演をはじめ、ジャンルを超えた様々な活動を展開中。また、日本各地でアフリカンパーカッションのワークショップを行い、音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えている。
■過去の主な共演者… ローリング・ストーンズ、ジェイムス・ブラウン、ピーター・ガブリエル、スティービー・ワンダー、加藤 登紀子、林 英哲、鼓童、坂田 明、綾戸 智絵、おおたか 静流、YAS-KAZ、渡辺 貞夫、....他 http://www.sabar-wagane.com/


Enjoy Africa(エンジョイ・アフリカ)

2007年1月に誕生。folk、ゴスペル、民族伝統音楽などのメンバーが集って結成された。2007年5月アフリカンフエスタ、TICAD参加。Bienvenu Sognonvi(パーカッション)、Eghe Ernest(パーカッション)、Leopold Lawson(太鼓)、Camille Johnson(太鼓)、Toshihito Fujinuma (リーダー)。http://www.myspace.com/enjoyafricafolk



そして、名古屋で開催した和フリカンパーティのときにも
来て下さったシンガーソングライターの大西さんやタップダンサー、ベリーダンサーも再び登場します。アテンドリの製品の限定販売もありますのでお楽しみに!!


詳しくは、


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| 店主日記 | 21:52 | comments(0) | - |
アフリカ旅行8
飛ばない飛行機。

これだけ聞くと、ん?何?と思う。

ギニア行きの旅程はパリ経由だったのだけど、はじめの計画ではパリでの乗継を時間的に最短の便を選んで決めていた。ところが、だ。

調べていくにつれて、パリ発ギニア行きは問題ないのに、ギニア発パリ行きは欠航になることが多いという。

そもそもブリュッセル経由で入ろうとしたけど便数不足であきらめ、次にエールフランスならセネガルへの横飛びも可能だろうと考えたものの、欠航したら帰れないよとのアドバイスであきらめ・・・何せ何せギニアという国はそういうところなのだと納得するのにさほどの時間はかからなかった。


さて実際に行ってみると・・・・
やはり往路は問題ゼロ。エアポートホテルで一緒だったエールフランスの
おしゃれなアフリカンのお姉さんに、発券手続きもぜーんぶお任せ状態でお世話になれたし、すいすいすいっと搭乗口へ行けた。
(機内はやたらと中国人が多かった)

こんな偶然があったから余計なのだけど、シャルルドゴール近くのHOTEL CAMPANILEは安くて便利が良くて気に入りました!!
空港から鉄道でパリ市内へ出るときの車窓もなかなかいいから、アフリカへ入る前にここに2泊して荷物を置いてパリ散策に出かけたのは大正解!!!


ところが、帰りは、というと・・・・
まず、大丈夫かと思うようなベルトコンベアーに荷物が乗って出て行くのを見送ったあと、税関へ。大体空港自体がうすら暗いから、周辺にいる人も
うすら暗くておっかない。税関を通過したあとは手荷物のチェックだ。

たぶん事前に日本人が行くから、と報告を受けていた人が担当してくれたせいで賄賂のぼったくりにも遭わないで済んだ。先にいる係り員が呼んでくれたときに自分がやるから、とわたしたちのをチェックしてくれたのだ。

やーれやれ、とホッとして搭乗口に着いた。けど暑い!!
ステイ先をバタバタで出てきてからすでに2時間以上経過していた。

何か飲みたいなと思ったけれど、あるのはお客が2,3人程度の怪しそうなカフェ。

汗を拭きたいなとハンカチを探してカバンをごそごそもできない。

ポリスが通路を歩いているのが見えるから、カバンをごそごそしただけで因縁をつけられたらかなわない。ともかくここから無事に飛ばないと。

ようやく搭乗ゲートが開いて安堵した。
飛行機に乗りこんで、ホッしていたら、機内アナウンスが。。。
今度は何?乗客がひとり行方不明になっております、だって??
どうやら搭乗手続きを済ませた人が来ないらしい。

待つこと45分。お水を2杯もらった。フランス人クルーは優しかったけど、この便は飛びませんと言われないことをひたすら願った45分だった。


飛び上った感動は忘れない。上空からコナクリの夜景を撮ったけれど首都とは思えないものだった。

フランス人クルーたちは皆日焼けして赤ら顔だったからきっとどこかのビーチで過ごしたのだろうな。


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| 店主日記 | 14:41 | comments(0) | - |
7月12日(日)東京で出展します!
急な話で明日のことですが・・・

霊友会創立祭2009というのに、ギニア大使館、ミャンマー大使館、ラオス大使館、カンボジア大使館が出展することになりました。

アテンドリエペジーブルもギニア大使館ブースに入って商品の販売を
しますので、このブログを見たひとは麻布台、東京タワーのそばに
来たら立ち寄ってみてください!!

近隣の自治体の方々や一般企業も参加するイベントで、レストランブースもあります。


尚、アテンドリエペジーブルは、このイベントを主催する団体とは
関係はありませんのでご了承くださいますようご理解願います。


日時: 7月12日(日) 9:00am−16:00pm

場所: 港区麻布台1−7−5



雨が降らないといいなあ・・・


オスマンサンコンさん来場します。


皆さん、よろしくね おはな









| 店主日記 | 12:06 | comments(0) | - |
アフリカ旅行7
サイバーカフェのことを書こうか、撮りたかったけれど撮れなかった画像について書こうか・・・


このところ暑さのせいか忙しさのせいか、体調不良のせいか、
どうも文章が書けないでいる。

でも忘れないうちに書いておきたいのが、先回ラストに少し書き残したギニアでみた線路の光景だ。

まるで映画の1シーンだった。
線路といっても電車車両はなく、ただただあるのは人の姿。

三々五々に群れを成して北を目指して歩く人々が向かう先は?
子どももいた、老人もいた、頭に売り物を載せて物うりをしながら歩く子どもたち大人たち。

老若男女が向かうその先は鉱山。

ギニアは2番目の最貧国であるとスフィが言ったとき、妹のサラが激論した。
GDPが低いギニア。だけど資源は豊富にある。

その第一がボーキサイト。そして金、ルビー、ダイヤモンド・・・大使の話によれば、鉄がむき出しのままの石が田舎にいけばごろごろしているという。

いつかいつか資源のない日本がこの国のお世話になるような日々が来るかもしれませんよ、と
大使が言った言葉が脳裏をかすめる中、この線路を歩くひとたちの姿が強烈に目に焼きついた。


この線路の1シーンはどうしても画像に残したかったけれど残せなかった風景だった。
この街は、安易にシャッターを切れない事情があるけれど、その理由だけでもない何かのせい。

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矛盾がおかしいのが、サイバーカフェ。
2か所に行ったが、ひとつはヤフージャパンとヤフーチャイナが入らない。
他方では、OKだったけど、キー配列がフランス語の配列で、しかも文字がほとんどかすれて
読めない、おまけにコピペをするとすぐに他ページへととんでしまう、まったくもって
使いにくさと格闘すること1時間。料金は1万ギニアフラン弱払った。日本円にして200円くらい。

PCがボロかったかというとそうではない。
日本の10年前の箱型を想像していたら、DELLの最新薄型が20台以上は並んでいて、
若者がたくさんいた。カウンターで30分か1時間か決めて料金を支払い、カードを受け取ったら
そのカードで開くPCの前に座る。ここにいる間は停電は起こらなかったけれど、毎日停電ありの
この国に、無線ランとかブロードバンドという言葉は日常的には縁がない。


ステイしていた家にもPCはあったけれど、もちろん外とはつながらない。
相手にスカイプでやりとりしようと言っても無理なわけだ。ナイジェリアやガーナとは違う・・・遠い遠いアフリカを感じた一面。


画像は、サイバーカフェ入口(ヤフージャパンに入れない方)、おしゃれなギニア女性、路上家具屋!!


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| 店主日記 | 11:39 | comments(0) | - |
アフリカ旅行6
いや〜
7月に入って暑さも本格的になり、毎日暑いですねぇ・・・
気温だけを考えるとまだそれほど高くないのに、この不快感はやっぱり湿度の高さのせいかなあ。

4月のギニアでは終日36−38度の間を上下してたけれど、
昼間の2時くらいに風が弱くなるのを除いて、全般的に過ごしやすかった。

ビーチへは2か所入ったけれど、タオヤビーチというのが美しくて大西洋の海が眼前に広がって
その自然の広大さにうっとりしました。

もっともっと汚い海を想像していたけれど、それほどゴミもなく
子どもたちが大勢泳いでいたっけ。

カメラを持っているわたしたちを見かけると、すぐさま駆け寄ってきて、撮って撮ってと
やってくる、あの人懐っこさ!!ケガレのなさは最高です!!



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| 店主日記 | 10:51 | comments(0) | - |
和フリカン in 名古屋 画像でーす♪
こんにちは。店長★M・U★です


先日の和フリカン in 名古屋

では、大変多くの皆様にお越しいただいたようで

ありがとうございました


残念ながらわたくし都合がつかず
出席できませんでしたが

次回開催時は是非とも参加したいです。


お忙しタナさんに代わり、画像をアップします



これは、ベリーダンスです。

楽しそう〜〜&色っぽいわぁ




すごい迫力〜素敵なダンスだったようです。

見たかったなー。




店主タナさんとアドゴニーです。

タナさん、なにか唄い踊っているようですね(笑)




よく見れば。。真剣な表情で

こちらタナさん、一生懸命シアバターやトリートメントについての説明中であります。

いつもより数倍若く?可愛く?写ってますけどね


あ、いや。。いつも素敵ですよん(笑)



ああ、アドゴニーの作った 和フリカン料理

食べたかった。。。



その他色々はまたタナさんがご報告してくれると思いますので
お楽しみに〜〜



とにかく皆さん、お疲れ様でした


次回は必ず必ず


お手伝いいたしますわね

| 店長日記 | 03:59 | comments(0) | - |
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