長いような短いようなコートジボワールの滞在も最後になりました
ここで都市の説明ですが、ヤムスクロは首都として行政を行うように準備されたのですが、アビジャンが実質的な首都で現在はここで実務が行われています。
さて、飛行機の定刻は15:20で、午前はスーパーマーケットに買い物に出かけ、布を買いました。
ホテルまで皆が出向いてくれ、食事を一緒にして、さあ帰国という時に何とガーナから来る飛行機が大雨のために遅れるというアナウンスがあり、すでに荷物も預けてあり、さあどうするという時に時間があるから海に連れて行ってくれるというのです。プレフォーラムに参加して、どこにも行っていないだろうという親切心からですが、これが私にとって大変な事になろうとは・・・・・。
ひらすらガーナに通じる大西洋に沿った道を走ったのですが、空にはガーナからこちらにも雲が押し寄せ、今にも降る気配!日本人だったら、ここら辺でということですが、もっといい場所があるからと走り続け、やっと車を海外近くに停めて、砂の海外を散歩しました。ところがすぐに雲が出てきて、雨が降り始めました。スコールです
慌てて車に戻りましたが、その時には体全体がびしょぬれ、どうすればいいの??服はすでに預けて、手元になく、あ〜神様って感じでした。車は来た道をひたすら戻り、道はぬかるんでいるのでそれを避けるため、運転は恐ろしくハイレベルな?技術で生きた心地がしませんでした。早くここに建設会社の人、有料道路をお願いします〜
と同時に冷えたためにトイレに行きたくなってしまったのですが、降りるような天気ではなく、日本のように店があって借りられるわけでもなく、ほんとに最悪でした。こんな経験は初めてでした。いつ着くのか、まだなのとひらすら尋ねまくり、最後は声も出ないありさま
アビジャンに着いて、何事もなく過ごしてきましたが(蚊にはさされたけれど)、最後にこんな目に遭うなんて
やっと空港に着いて一目散にトイレに走り、生きた心地がしました。それなのに飛行機は5時間遅れの20:10に飛び立つ事になり、結局まだ時間がありました。それまで、濡れた服を着て、飛行機に乗ると思うとトホホです。でも、最後まで付き合ってくれたアフリジャパンの女性には感謝しています運転は荒かったけれど。
このあと無事に飛び立ち、アビジャンに別れを告げて、雨でした。涙かな〜
ドバイ経由で4月29日の夕方5:20日本に到着しました。皆様お疲れ様でした。日本はいつも通り、何事もなく、ゴールデンウイークの混雑が始まっていました。(当たり前ですが・・・)
次回はアフリカについて感じたことをまとめて書きます。